労務不正に強い国際探偵行政書士の森部です

対象者を尾行すると探偵ふじきは変わったお店に入った

まるでふしぎな国にいるようだ!

ふしぎなくにのふじき

かつて雇われる探偵だったころ

私はコードネーム「藤木大喜ふじきだいき」だった

今はそう言われることは少ないが

私が16年前に探偵になった頃もまだ

探偵のことを興信所と言われる方があった

ふしぎとふじきとは似た文字の言葉だが

似たような意味の言葉、探偵と興信所の違いは

興信所···主に企業や個人についての信用状況などを調査する

いわるゆ聞き込みや収集した個人のデータからの調査結果を依頼者に報告する

過去の情報に強いのが興信所

探偵···張り込み、尾行などで対象者の調査時の行動から証拠や情報を得て依頼者に報告する

未来の情報に強いのが探偵

しかし、現代では事業領域が入り混じり、どちらも同じような業務を受けることが多い

また私は探偵業だけでなく行政書士の入管業務にも携わっている

そこでよく聞かれるのが「技能実習」と「特定技能」の違い

先日、弊社の営業会議で特定技能に関する営業計画の話をスタッフに説明したのだが

説明している私が「技能実習」と「特定技能」の言葉を言い間違えることもあり

聞いているスタッフは混乱していた

法務省の役人さんもなんでそんな似た名前にしたのだろう?

なんで同じ「技能」って単語使っているのか意味が分からない

技能実習は

「わが国で培われた技能、技術又は知識の開発途上地域等への移転を図り、当該開発途上地域等の経済発展を担う『人づくり』に寄与することを目的」にしており、「国際貢献」が目的である

特定技能は

 中小企業・小規模事業者をはじめとした人手不足の深刻化への対応として、一定の専門性・技能を有し即戦力となる外国人材を幅広く受け入れるため、就労を目的」としており、「日本の人材不足の解消」が目的である

私のふたりの息子も「泰登(たいと)と泰成(たいせい)」なので

いつもほぼ80%くらいの確率で反対に間違えて呼んで紛らわしい

自分でもなんでそんな紛らわしい名前を付けたのか意味が分からない

ふじきはふしぎに思った

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